現在、私は現金保有率が高く、株式保有率がかなり低い状態です。今後、時期を伺いながら株式保有率を高めていくつもりなのですが、先日、銀行に預ける金利の事を考え、積立定期預金を解約して、楽天銀行に現金を移動しました。
元々預けていた積立定期預金・・・・年0.045%
楽天銀行・・・・年0.10%
なんと金利が約2倍になりました。
楽天銀行の普通預金金利について
私は、現在楽天銀行の普通預金金利(マネーブリッジ)を利用しています。
マネーブリッジとは・・・
楽天銀行と楽天証券の口座を連携させることです。
マネーブリッジを設定するだけで、普通預金の金利が年0.10%になります。
この年0.10%という数字は大手銀行の普通預金金利と比べるとなんと100倍。
例えば100万円を1年預けた場合、税金分を引かれてたとしても約800円の利息を受け取れます。
なんだたったの800円かと思うと思うのですが他の銀行はもっと金利が低いわけです。
ただし、この楽天銀行のマネーブリッジは注意点があり、この「年0.10%」の適用は普通預金残高300万円以下の部分のみになり、300万円を超える部分に関しては、「年0.04%」の金利が適用されてしまいます。(2022年4月時点)。
なので、300万円以上を預ける方は注意が必要です。ただ、それでも楽天銀行は、使い勝手が良く、私は現在のところ、利用させてもらっています。
楽天証券 自動入出金(スイープ)機能とは
そして、楽天銀行と楽天証券を利用する上で便利なのがこの自動入出金(スイープ)機能です。
この機能は、楽天銀行と楽天証券の資金移動サービスになります。
銀行口座と証券口座を資金が自動で移動するので、自分で入出金の操作が必要なく、楽天銀行の残高で自動で買い付けを行ってくれます。
これが、非常に便利で、重宝しています。もちろん振込手数料も無料ですし、設定も無料でできるので楽天証券と楽天銀行を考えている方は是非、設定をお勧めします。
まとめ
今回は、保有現金をどこに預けるべきかというテーマで私の考え方を記載させて頂きました。
ただ、楽天経済圏が2022年4月以降、楽天ポイント条件などの改悪が進んでおり、激変しています。
今回、紹介した楽天銀行の普通預金残高300万円以上は「年0.04%」という条件は、以前までは残高に関係なく「年0.10%」というものでした。
この動きを考えると、今後、臨機応変に他の銀行や証券会社に乗り換えるのも全然ありだと思っています。
その時の、キャンペーンや条件の良いところを勘案しつつ、時代にあった利用が必要ではないかと思います。
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