家庭の固定費削減 第5回 火災保険・地震保険編

家庭の固定費削減

こんにちは、アラフォーです。

こんな人のための記事です。

・家庭の固定費を削減して、投資への入金力を高めたい方。

・令和4年10月の火災保険改定をまえに火災保険と地震保険の見直しを検討している方。

アラフォー
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10月に火災保険は大幅に改定されます。

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令和4年10月の火災保険改定内容は・・・

改定ポイントは主に3つ。

① 火災保険料の値上げ(一部値下げ) *プランによって40%超値下げ〜50%超の値上げ

② 10年契約廃止(最長契約が5年に)+長期割引率の引き下げ

③ 建物及び家財の水濡れ、破損、汚損について自己負担額(免責金額)の引き上げ

この3つです。

アラフォー
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長期契約の廃止が個人的には一番の改悪。

傾向としては、これから火災保険料が減額される可能性は低く、負担増になると予想されます。

10年契約の火災保険に加入できるのは多くの保険会社令和4年9月まで。※例外のある会社もあり。

私は、このタイミングで火災保険と地震保険を見直しました。

火災・地震保険(私の場合)

様々な条件、保証条件があり一概には言えませんが、私の場合を例にすると、、、、

平成29年 10年契約 火災・地震保険料

火災保険 ¥247,060(10年契約)

地震保険 ¥189,020(5年契約)

合計 ¥436,080

令和4年9月見直し 火災・地震保険料

火災保険 ¥233,180(10年契約)

地震保険 ¥229,580(5年契約)

合計 ¥462,760

火災保険は風、雹、雪災の自己負担額を調整したので金額が下がっていますが、私の地域では火災、地震保険の保険料は確実に上がっています。

この先さらに保険料の値上がりが予想されます。

10年間で契約できるのも今回で最後ということで、全体のコストではメリットがあると判断し、今回の契約に至りました。

ちなみに私は、火災保険は朝日火災のホームアシストに加入していたのですが、2018年に楽天損保が買収をし、現在は楽天損保のホームアシストに加入しています。

まとめ

令和4年10月に新たに火災保険料が改定されます。

これを機に改めて火災保険を見直すことで将来の固定費も多少は削減できるのではないでしょうか。

10年長期契約ができる最後のチャンスとなります。

是非、見直しをおすすめします。

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